書の魅力伝える35作品 第16回ちほく展開く

墨遊稚北支部主催の第16回墨遊ちほく展が19〜21日まで文化センターロビーで開かれた。
年一回、所属する稚内と利尻の人たちの作品発表の場として開かれているもので、2年ぶりに開かれたちほく展には、17人による古典臨書、創作合わせ35作品が展示された。
古典臨書では「木簡」、「椿」など、創作作品では「雲」、「風」など自由に筆を走らせた作品が展示され鑑賞する人に書の奥深さや魅力を伝えていた。
講師の中本さんは「今年はユニークな作品が多く、個々が自由に表現したものが際立っていました」と評していた。


