全道大会で4人入賞 ジャクソン道場支部 300余人の猛者の中で

アマチュアの総合格闘技愛好サークル・ジャクソン道場稚内支部の男性選手4人が、札幌で開かれた北海道柔術選手権2026で入賞し、団体総合で11位に入った。選手たちは「試合内容と結果には、反省点が多かったですが、次に繋がる試合になりました」と振り返った。
2007年に髙畑徹支部長を中心に格闘技好きが集まり誕生したジャクソン道場稚内支部は現在、稚内など道北地区の20代〜50代までの愛好者32人(女2人)が所属し週6回練習している。
全道各地から約350人が参加し3月下旬に札幌で開かれた大会で、稚内から参戦の格闘技歴2年〜5年の大場信栄さん、山石義明さん、安代勝信さん、藤田大河さんの4人は体重別などクラス別で優勝や準優勝、3位に入るなど好成績を収め総合で出場29団体中、稚内は11位に入った。
髙畑支部長は「ジムとして、とても満足いく結果でした。団体得点も29団体中、11位と大健闘し嬉しいかぎりです」と参加選手を称え、出場した4人は「7月の柔術大会に向けて頑張りたい」と意気込みを語っていた。


