飲酒運転撲滅など啓発 酒販組合、税務署など 20歳未満の酒類販売禁止

 稚内小売酒販組合、稚内税務署などは29日西條稚内店で二十歳未満の飲酒防止と飲酒運転撲滅の街頭啓発を行った。
 酒類販売者として適正な販売管理に努める責務を確認すると共に二十歳未満の飲酒、飲酒運転の社会的問題への貢献活動として行った。18回目を迎えた活動には2団体のほか稚内署、稚内青色申告会、そうべいなどから18人が参加した。
 参加した人たちは「20歳未満にはお酒売りません!飲酒運転は絶対ダメです!」などと書かれたポケットティッシュを配り、二十歳未満への酒類販売は絶対しないよう呼び掛けていた。
 木越将雄理事長は「小売店の立場として、二十歳未満への年齢確認や飲酒運転根絶の活動など、関係団体と協力して広げていきたい」などと話していた。