たてべ氏が総決起集会 女性代表として政治の場へ

決起集会でガンバローコールをする建部氏(中央)

 立憲民主党公認で道議選に立候補する予定の建部奈津子氏(49)の総決起集会が21日、風〜る稚内で開かれ、集まった市民70人を前に「困っている人の声を届けるのが役目。女性の代表として皆が安心して暮らすことが出来る住みやすい日本にしたい」と支持を訴えた。
 支持者を前に、磯部拓也後援会長は「人口減、人手不足など課題が山積する中、市民の声を聞き道政に市民を結びつけ活力ある稚内を作ってくれると信じている」などとの挨拶に続き、徳永エリ参議が「16年ぶりとなる選挙は大変厳しい戦いになる。稚内から女性の道議を誕生させ、子育て支援など女性の力で政治を変えられるよう頑張ってほしい」などど激励した。
 建部氏は、地域を回る中、住民の疲れ切った表情や選挙に対する希望がないことなどに触れ「人の心を変えていくのは本当に難しいことであると痛感している。選挙権の大切さを伝え行動に移してもらえるように頑張りたい」とし、過去に非正規雇用で歯科衛生士として勤めてきた経験から「労働環境の改善、そして子育て支援など政治の場に届けたい。残された時間を有効に使い頑張っていきます」と力を込めた。

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