今年から展示発表会 勤労者会館 プリエや技能士会など活動披露

勤労者会館で4日、展示発表会が開かれ、施設で活動するサークルなど各団体が日頃の成果を発表し、訪れた市民らを楽しませた。
働く勤労青少年の活動の場として、昨年まで青少年ホーム祭として50年以上続けてきた催しだが、規模縮小などにより今年から展示発表会として名称を変えて開かれ、各階でアートフラワーやステンドグラス、ちぎり絵、絵手紙、織物など15団体が創作品などを展示した。
屋体ではレイアロハフラスタジオ「稚内ノースプア」、稚内フォークダンスサークル、バレエ「プリエ&スワン」の3団体が発表。幼児〜大学生8人が所属するプリエは、華やかな衣装を着た子ども達らが8演目を披露し観客を魅了していた。
稚内技能士会(川村満会長)による包丁研ぎは、受け付け終了の正午まで引っ切り無しに市民が包丁を持参して訪れ、持ち込まれた200本以上を会員10人余りで研いだ。川村会長=萩見板金社長=は「コロナ禍中は一度中止したことはありましたが、3年前から復活し行っている包丁研ぎは会の奉仕活動として長く続けています」と話していた。



