ヨガと座禅で癒やす 龍海寺 先週末に10人参加し

富士見の龍海寺でハーブの香りを楽しみながらヨガと座禅をするイベントがあり、市民らが薄暗い空間で癒しの時間を過ごした。
今回で3回目のヨガと座禅のコラボイベントはアロマ商品などを取り扱う宗谷の専門店「メルティングポット」の石塚こずえ代表、みどりスポーツパークなどで活動するヨガインストラクターのakariさん、コーヒー焙煎所を営む一方で僧侶として働く小玉道晃さんの3人がコラボし「ゴールデン(夕陽)・メディテーション(瞑想)」として27日夕方に開かれ、女性を中心に定員いっぱいの10人が参加した。
ロウソクの火など薄暗い室内の中、ハーブの葉を煮出して香りを漂わせた本堂内で、葉を束ねたハーブバンドルを手にした石塚さんが香りを参加者に楽しんでもらい呼吸を整えるため癒やしの音楽を聞きながらヨガの姿勢など45分ほど体験。続いて小玉さんから座禅の指導を受け、静かな空間で瞑想した。
akariさんと石塚さんは「ハーブを寺の本堂内で煮出ししたのは今回が初めてのことで参加者の皆さんに色々、体験して頂き喜んでもらいました。今後も龍海寺さんでイベントをやっていきたい」、座禅を指導した小玉さんは「座禅は心を整える効果があり、自分と向き合う時間になり、座禅会を今後やっていきたい」と話していた。


