南中坂など4.5㌔走る ランイベント 15人参加しヨガも体験

急な登り坂を走る参加ランナーたち

ランニング後のヨガ体験
ランニングを通じて人との繋がりを深めるイベント「RUNMORE WAKKANAI」が19日夜、緑地区であり、参加者が南中までの登り坂や夜の市街地の風景などを楽しみながら走り、終了後はヨガで体をほぐした。
中川町拠点に走る楽しさを伝える活動をするマルチランニングクリエイターの反中祐介さんを中心にSEAS代表の木村亘さんら実行委員会が、ランイベントを通じてコミュニティの場を広げるべく5月から月1回のペースで開いているもので第4弾のイベントは高校生〜50代までの15人が参加した。
みどりスポーツパーク前を午後6時半過ぎにスタートした参加者は、緑地区の住宅街を北方面に進み、急な登り坂が続く南中坂を駆け上がったあと、今度は市街地を見渡せるホクタン裏の坂を下り、緑体育館の裏の坂を登るなどし再びみどりスポーツパークに戻る約4・5㌔のコースを1時間かけ走った。
ランニングイベントはこれまで大黒地区や中央など稚内公園、末広地区で行われていたが今回は登り坂や下り坂が多く参加者から「坂がキツかった」との感想が多く聞かれた。
転勤族の50代男性は「面白いコースを皆さんと走れて楽しかった」と汗を拭った。
今回はヨガインストラクターのakariさんとコラボし、走り終えた後にヨガを体験。参加者は疲れを癒やすため腕などを伸ばす運動をし心身をリフレッシュさせていた。
反中さんは「次は土・日曜日の朝とかの開催を検討しており走る距離も延ばし皆さんに楽しんでもらいたい」と話していた。


