上勇知で明治神社祭典 保育所園児の亀山車など練り歩く

 上勇知地区で先週末、明治神社祭典が執り行われ、神輿渡御や子ども神輿などで地域の発展などを祈願した。
 入植者が明治44年に設立し、今年で創建115年になる明治神社の祭典は、25日夜の宵宮祭から始まり、神社境内に地域住民が集まり屋台の焼き鳥や焼きそばなどを食べ、演芸会などして楽しんでいた。
 本祭の26日、勇知保育所の子ども達が手作りした亀の形をした山車と大人の神輿渡御が行われ、町内を1時間ほど練り歩き地域の繁栄を願った。
 亀の山車の中に入った子ども達は「亀の中に入るのと、運ぶのが楽しかった」「歩くのは大変だったけど、お祭りはとても楽しかった」と喜びながら話していた。