さくらヶ丘町内会にごみステーション寄贈 恵菱設備と北都工芸社

 恵菱設備と北都工芸社が、さくらヶ丘町内会(梅村俊範会長)にごみステーションを寄贈した。
 こまどり5の3区住民100人余りが使用しているごみステーションが30年近く経過し老朽化で足場が壊れかけていたことから、恵菱設備が錆びにくくい材質で囲い部分を製作し、北都工芸社が一般ごみの日などを周知する案内版を貼って町内に寄贈した。
 北都工芸社長で町内の副会長兼衛生部長の鳥取広志さんは「事業系のごみを捨てるマナー違反する人もいる。綺麗なごみステーションになった事で意識改善に繋がってほしい」と話し、恵菱設備会長で町内会長の梅村さん「新しいごみステーションになったことでごみ出しマナーの改善に繋がれば」と話していた。