宗谷の塩香るマドレーヌ 30日から販売 大谷高愛好会 レシピ考案

大谷高クッキング愛好会が考案した宗谷の塩香るマドレーヌが、30日から菓子夢工房くどうで販売される。
愛好会では、地元特産品を使ったレシピを考案することで特産品の素晴らしさを広める活動に取り組んでおり、同店の店長工藤武志さんの協力を得て販売している。
今回で第3弾となるレシピでは、宗谷の塩を生地に練り込むことで塩の風味が豊かに仕上がった。見た目は宗谷をイメージし、ホタテの貝殻の形をしたマドレーヌが完成した。
22日夕方、販売前に最後の調理が行われ、マドレーヌの味を確認していた。
中心となりレシピの考案に取り組んだ小助川涼太さんは「塩の風味を感じられるような仕上がりになりました。宗谷の塩の美味しさを知ってもらえれば」と話していた。
マドレーヌは、30日から9月中旬まで販売される。


