JR乗り歩いて豊富温泉へ 宗谷線利用促進事業

 JR宗谷線を利用し豊富を歩くウォーキングが7日行われ、参加した市民は豊富市街地などを散策し爽やかな汗を流した。
 稚内市のJR利用促進事業として「乗って!歩いて!食べて!?浸かって!?最北の温泉郷 豊富温泉を目指そう ちょい旅ウォーキング」と銘打ったウォーキングイベントには、10代~70代までの市民30人が参加した。
 午前10時29分発の名寄行き普通列車に乗車し、車窓から利尻山や牧草地の風景などを眺めながら11時過ぎに豊富駅に到着した参加者は、豊富温泉までの約6㌔を歩き、到着後は豊富温泉に入り足の疲れを癒やした。
 稚内市は風が強かったが、豊富は風弱く気温も15度前後と穏やかで、スタートして1時間半後に豊富温泉に着いた。参加した70代男性は「歩いた後の温泉はリフレッシュでき、休日を楽しめました」と満足していた。