空港ビル前で花植活動 山建、大信、HAPなど 花壇設置し観光客迎える

山本建設、大信建設、北海道エアポート(HAP)稚内空港事業所など10団体は28日、稚内空港ターミナルビル前の花壇にマリーゴールドを植える活動を行った。
6月から東京直行便が1便増え2便就航することに加え、6月11日からFDA(フジドリームエアラインズ)の運航も始まり、本格的な観光シーズンを迎えることから、空の玄関口である稚内空港前を整備し観光客をもてなそうという活動で、節目の20回目を迎え空港関係者40人が参加した。
参加者は空港前にある花壇に黄色やオレンジ色のマリーゴールド638株を花植するとターミナルビル前は季節の花で華やいでいた。
HAP稚内空港事業所の北川義幸管理部長は「6月から東京便が2便運航するなど、これから多くの観光客が稚内にいらっしゃいます。最初の玄関口として皆さんを花でおもてなししたい」、山本建設の大森薫社長は「稚内の玄関口であり、この花で皆さんをお迎えしたい」と話していた。


