曙地区で牛のぼり集会 子どもの成長願い44年目

酪農が盛んな曙地区の旧曙小グラウンドで2日、コイならぬ牛のぼりを揚げる集会が開かれ、子どもたちの健やかな成長と共に地域の発展を願った。
閉校する前の1983年に曙小児童が牛の顔を描いたコイのぼりを作ったのを始まりに2002年に学校が閉校したあとは、卒業生らで作る曙地区子育て連絡協議会が受け継ぎ続けている。
肌寒い天候となった2日、地域の子どもら50人余りが参加し、長さ5㍍前後の牛のぼり15匹をグラウンド上空に掲げていた。

酪農が盛んな曙地区の旧曙小グラウンドで2日、コイならぬ牛のぼりを揚げる集会が開かれ、子どもたちの健やかな成長と共に地域の発展を願った。
閉校する前の1983年に曙小児童が牛の顔を描いたコイのぼりを作ったのを始まりに2002年に学校が閉校したあとは、卒業生らで作る曙地区子育て連絡協議会が受け継ぎ続けている。
肌寒い天候となった2日、地域の子どもら50人余りが参加し、長さ5㍍前後の牛のぼり15匹をグラウンド上空に掲げていた。