今季の活動スタート 観光ボランティア 景勝地で観光案内

 稚内市民観光ボランティアガイドが29日から今季の活動をスタートさせた。
 活動を前にキタカラで開かれ出陣式で大場会弘一長が「GWに入って、いよいよ観光シーズン。これから稚内に来た旅行者を皆さんでしっかりおもてなしをしましょう」などと挨拶したあと、観光施設を回り、GWで稚内入りした観光客へのガイド活動をした。
 大場会長や鈴木昌子副会ら会員16人りは2班に分かれ、百年記念塔、旧瀬戸邸などを訪れ、施設スタッフに今季活動の挨拶回りをし観光スポットにいた旅行者の写真撮影を手伝ったりした。
 ノシャップ岬に訪れていた旅行者にガイド活動や写真撮影を手伝っていた大場会長は「今季の活動も会員全員で頑張りたい」と意気込みを語り、東京から稚内観光に訪れたという家族3人は「稚内は初めてきましたが寒いです。東京では2月の冬の寒さで驚いていますが、稚内観光を楽しみたいです」と話していた。
 ボランティアガイドの活動は今年度、夏観光が始まる6月からの毎週日曜日、稚内公園、ノシャップ岬などで観光客のガイド活動などを行う。