ガリンコ号ⅢIMERU上架 稚内港湾施設で整備

稚内港に入港した紋別市の砕氷観光船「ガリンコ号ⅢIMERU」(366㌧)が、稚内港湾施設で船体整備を行っている。
紋別市の第3セクター「オホーツク・ガリンコタワー社」が所有するガリンコ号Ⅲは夏季運航を終え、流氷観光の冬季運航に備えてハッチなどの整備などのため週明け7日に入港した。
港湾施設近くの岸壁に停泊しているガリンコ号の整備は年内中行われる予定で、年代啓二代表取締役専務は「ガリンコ号が縁で紋別市から仕事を頂いている。しっかりと整備し引き渡したい」と話していた。

