児童たちが歌や踊り発表 来年一貫校になる中央小は最後の催し

 18日、中央小と潮見が丘小で学芸会に代わる学習発表会などが開かれ、児童たちが歌や踊りを披露した。
 来年から義務教育学校に変わる中央小では全校児童127人による最後の学習発表会が行われた。
 1年生17人による「さがそう地球の宝物」「どれみのキャンディー」の振り付けがある合唱を始まりに、「よっちょれ」の演舞を披露し、全校合唱ではSE―NOが作曲した「ぼくらが未来へつなぐ場所」、6年生は「COSMOS」、「南中ソーラン」を演舞すると父母らから大きな拍手が送られていた。