稚内ブース長蛇の列で盛況 北海道フェア 市と東京稚内会など出店

東京の代々木公園で1日〜4日まで開催された食の祭典「北海道フェアin代々木ザ・北海食道」に出店した東京稚内会(葛西邦治会長)と稚内市との共同ブースは、実演のホタテバター焼などコーナーに順番待ちで長蛇の列ができるほど盛況を呈し、稚内の海産物などを首都圏の人たちにPRした。
北海道物産展としては国内最大となる屋外型の北海道フェアは4日間開かれ、道内各地から出店された80以上のブースで特産品を求める来場者で込み合っていた。
東京稚内会と市に加え、コバヤシ観光との共同ブースではホタテバター、つぶ煮、焼きタコ、焼き姫ほっけ。加工品は宗谷産ホタテ玉冷、宗谷岬牧場のハンバーグなど合わせて20品余りが販売され、最終日までに殆どの品が完売した。
東京稚内会の葛西会長ら会と共に稚内の食をPRした稚内市の担当者は「週末の3日と4日は開店と同時に長蛇の列ができ、多くの人出で大盛況でした。都民や旅行者に稚内の食をPRできました」と話していた。
東京などを拠点にプロの演奏家として活躍する郡尚恵さんは3年連続参加し、稚内コーナが目立つよう頭にタコの被り物をしてブースに立ち「1日目の限られた時間しか参加できなかったですが、毎年楽しみに来られてる方、稚内を懐かしがって買われる方も多かったです。とても楽しい時間になりました」と本紙にメールをくれた。



