天北堆(2026.9.28)

 思っていたとおりの人物だった。国民民主党の玉木雄一郎代表のことである。生憎の雨の中、西條稚内店前で行った街頭演説では物価高と経済衰退など論点を外すことなく「地域の応援団でありたい」と聴衆の琴線に訴える◆玉木氏は個人的に総理大臣になってほしいと願う人である。何故かと言うと言行が一致し実行力があるからで彼には嘘偽りがない◆数カ月前に女性問題が週刊誌沙汰になったが、さほど問題視されず通り過ぎてしまう◆トップに立とうとする人は醜聞を擦り抜ける運も必要ということだ。