初の野外フェス大盛況 TEPPEN MUSIC FES開催

稚内初の野外フェス「TEPPEN MUSIC FES2026」が19日、北防ドーム公園野外ステージで開かれ、観客が音楽や食など夜まで楽しんでいる。
SE―NOのエビナマスジさんを中心にした実行委員会が稚内を元気にする新しい文化として初めて企画され、地元からSE―NOをはじめ、シンガーソングライターの中西圭三さん、Rihwaさん、三味線奏者で和心ブラザーズの奈良海翔さんらアーティストが出演した。
オープニングでは、エンジェルボイスが出演し、中西圭三さん、SE―NO、奈良海翔さんらとコラボした「稚内Do!」を合唱しサビの掛け合いでは会場一体となって盛り上がっていた。
会場には、飲食の出店や企業ブース、物販コーナーなどもあり、芝生の上に椅子を設置して飲み物や食べ物を楽しみながら音楽聴く人など、来場者それぞれがフェスを楽しんでいた。
初のフェス開催に当たり、エビナマスジさんは「天候に恵まれ沢山の人に来て頂いて嬉しい。やっと稚内でフ
ェスが生まれたことに感無量の思いです」、弟の摩守俊さんは「長年かかりましたが全力で走り第一歩を踏み出せた。これからも育っていくイベントになって欲しい」、中西圭三さんは「稚内Do!を子どもたちと歌うことができ嬉しい。これから続くであろうフェスに出演できることは誇らしく嬉しく思う」などと話していた。
フェスは午後7時半まで行われる。


