東京、千歳便ともに増加 7月稚内空港 観光シーズン本格化
稚内市(観光交流課)は、7月の稚内空港旅客実績を集計。観光シーズンで本番迎え、東京便などは旅客数は増え、全体の利用者は2万5000人を数えた。
就航率100%だった東京便は124便運航し1万8322人が利用。前年同月から6・8%の1170人増加。1便欠航した千歳便は123便運航で前年から2%の142人増え7401人を数えた。
両便合計し旅客は2万5723人(前年2万4411人)。前年同月に比べ5・4%の1312人増加した。
観光シーズン本番となり、東京、千歳便ともにツアー客や個人客の利用が増えた。
FDA(フジドリームエアラインズ)のチャーター便は7月、57便運航し3997人が利用した。
▽東京行き① 4302人(昨年同月4331)▽同② 4487人(同3991)▽千歳行き① 1937人(同2006)▽同② 1944人(同1823)。
▽東京発① 5573人(同5100)▽同② 3960人(同3730)▽千歳発① 1992人(同1897)▽同② 1528人(同1533)。


