飯﨑さんと萩見町内会顕彰 道警本部長と道防犯協連合会理事長より

今年度の防犯功労者で道警本部長・北海道防犯協会連合会連合会理事長連名表彰に輝いた飯﨑仁一さん(74)と萩見町内会への表彰状伝達式が19日、稚内署で行われ、関係者がこれまでの功績を称えた。
飯﨑さんは、平成24年から稚内市防犯協会理事を務め、萩見町内会は防犯部の活動として特殊詐欺など防犯に関する啓発やパトロール活動など継続的に行っている。
飯﨑さんと萩見町内会の安藤秀明会長に相澤稚内署長から表彰状、藤田幸洋稚内地区防犯協会連合会長から記念品が手渡された。
飯﨑さんは「大変光栄に思います。散歩をしながらパトロールする際には子供たちが元気に挨拶してくれることがやり甲斐に繋がっており、今後も活動を続けて行きたい」、安藤会長は「防犯部の活動や取り組みを認めて戴き大変ありがたく思っております。今後も協力してより安全な地域にして行きたい」などと喜びを語った。
旭川方面本部長・旭川方面本部防犯協会連合会長連名表彰の山本義憲さん(利尻富士町)は欠席した。


