デザインで街を元気に アーケードハウス 稚高生 ポスター作成

稚内中央商店街振興組合のアーケードハウス(旧フナヤマ)で21日午後6時からプロのグラフィックデザイナーによるワークショップ「デザインで、まちを元気に」が開かれる。当日に向けて稚高生2人がデザインを考えたPRポスターを作成し、高校生や一般などからの参加を呼びかけている。
東京を拠点にデザインで地域の賑わい作りなどの活動をする稚内出身の尾崎強志さんによる座談会のほか、アーケードハウスのロゴを考えるワークショップを行う。
将来はデザインなどの仕事に就きたいという稚高普通科3年生の及川創介君、有田汐音さんがポスターの背景に北防波堤ドームや稚内の花ハマナスなどを描き「稚内らしさをデザインし、タイトルなどの見やすさを重視しました」と話していた。
ワークショップを企画した街にいき隊PROの尾崎篤志代表は「アーケードハウスを核に地域と高校生の繋がりを深めていきたい」としている。
申し込みはQRコードから受け付けている。



