大沼テントサウナ好評 SEAS 11月25日まで利用可能

大沼バードハウス指定管理者のSEAS(シーモア運営会社)が敷地エリアで運営するテント・バレル(樽型)サウナの体験型事業「大沼バーニャビレッジ」に夏観光で訪れた人達が雄大な自然を眺めながらサウナを楽しんでいる。
SEASの自主事業として冬場だけでなく昨年から夏季営業も開始し、専用エリアには直径1・8㍍、幅4㍍のバレルサウナと休憩スペースの8人用テントドーム、3人~6人まで収用できる別のサイト2基の合計3基が完備され、シャワールームやトイレ、着替え用のトレーラーハウスサウナ後に入る水風呂なども備えてある。
最高気温が29・8度まで上がる今季一番の暑さとなった13日午後東京から訪れたという50代男性が稚内の友人ら4人でバレルサウナを利用。約2時間ほどサウナを満喫し「稚内のテントサウナは東京と比べて割安に利用できるのが魅力。サウナ後の外を眺めての景色は最高でした」と大満足していた。
大沼バードハウスが開館している11月25日まで利用できる。利用する際は事前予約が必要でじゃらんnetなど専用サイトで予約を受け付けている。

