クラフトビール 人気に どさんこプラザ 札幌店で宗谷フェア開催

北海道どさんこプラザ札幌店20周年企画「宗谷フェア2026」が、5日から同店で開催され、宗谷の食や観光をPRしている。
宗谷総合振興局が主催し、今年12月に20周年を迎えるどさんこプラザ札幌店の記念企画として、宗谷の食の消費拡大や観光発信を目的に特産品の販売など行っている。
稚内からは、ヤムワッカ・ブルーイングによるクラフトビール、北海道フードプランニングの海明け毛ガニ、そうべいのわっかない黒牛シチュー、うろこ市真鱈のたちかま、御菓子司小鹿の流氷まんじゅう、中央水産のロールたらとば、コバヤシ観光の小林さん家のつぶ煮など、管内18事業所から54品が出品されている。
現地に赴いた振興局職員によると、初日から沢山の人で賑わい、特にヤムワッカ・ブルーイングのビールの売れ行きがかなり良いとし「PRブースに見本の缶を置いているが、多くの人の関心が高い」と話していた。
イベントは11日までの期間中、事業者による対面販売なども行われる。


