海水浴場にぎわう きのう夏日になり高校生も

暑さが本格化したのと同時に、坂の下海水浴場の利用者が増え、稚内の短い夏を楽しんでいる。
SEAS(シーモア運営会社)が維持管理し7月25日からオープンした坂の下海水浴場は今季、8月23日まで開設される。オープンして以降、穏やかな日が続いたものの、東風の冷たい風が吹き、日中の最高気温は20度前後までしか上がらず泳ぐ人は少なかったが、気温が上昇した先週末から夏休み中の小学生や親子連れらが多く訪れている。
7月21日以来13日ぶりに夏日の26・7度まで上昇した3日、午後4時の終了まで家族連れや夏休み中の高校生ら45人が訪れ、ビーチバレーしたり、海中で泳ぐ魚などを探していた。
自転車で海水浴場に来たという稚高1年生グループは「暑かったので友達皆んなで海水浴場に来ました。涼しくて気持ちいい」と遊んでいた。
施設スタッフによると、開設してから初めて3日、夏日を記録し「来場者45人中、30人が海で泳いでいました」と話していた。
4日は波高く遊泳禁止となった。


