踊りに1000人以上参加 みなと南極まつり 昨年より140人多く

 8月1、2日に開催される第63回稚内みなと南極まつりで、1日午後6時からの「北海てっぺんおどり」と「南極おどり」に46団体1000人以上が参加する。
 踊りのコースは前回同様、駅前縦通り~中央商店街で参加者が外回りと内回りで一つの輪になるように周回する。
 北海てっぺんおどりの最優秀賞1団体には10万円、優秀賞1団体に5万円、敢闘賞6団体、大会特別賞2団体、大会実行委員長特別賞2団体に各2万円贈呈する。
 審査対象とならない南極おどりは、参加団体に一律2万円の奨励金を支給する。
 実行委によると、てっぺんおどりには35団体891人と山車2団体(昨年29団体761人・山車3団体)、南極おどりは46団体1069人と山車2団体(同38団体928人・3団体)の全体で46団体1069人が参加。前年より8団体141人増えた。
 当日は飛び入りで参加できる「みんなでおどろう」は、ゆるキャラ「出汁之介」が目当てに、参加すればよい。
 祭りを前に、キタカラアトリムに特大の垂れ幕がお目見えし、1週間後にある稚内の一大イベントをPRしている。