聖地でダンス披露 フラシスターズの長谷川代表

今年で結成15周年を迎えた稚内フラシスターズの長谷川佳子代表(67)=声問3=が、国内のフラダンサーの聖地と呼ばれる福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズのステージで全国の仲間と共にダンスを披露した。長谷川さんは「沢山のお客様の前でのステージは感無量でした」と話していた。
フラダンスを題材にした映画「フラガール」(2006年)が大ヒットしたことをきっかけに、全国でフラダンスをする人が増え、稚内でも愛好者が増えて2011年に長谷川さんを中心に稚内フラシスターズを結成。ピーク時には40人以上の会員がいたが、転勤などで現在は24人が所属している。
今年は節目の15周年を迎えたものの、会員のスケジュールなどで記念イベントは開催できずにいたが、全国のフラシスターズ指導者の団体「フラコープ」設立10周年を記念しスパリゾートハワイアンズで踊ることになり、全国から40人以上が集い、道内からは長谷川さんはじめ4人招待されて記念のステージを披露した。
聖地と呼ばれるステージの中央でダンスを披露した長谷川さんは「スパリゾートハワイアンズはプロの方々が踊るステージなので、踊れたのは光栄な事であり、稚内フラシスターズの15周年の記念になりました」と振り返った。
フラダンスの魅力について長谷川さんは「健康維持もありますが、笑顔になり楽しい」と語り、今年は北門神社例大祭の宵宮祭で踊り、次はあす11日にある竣工90周年北防ドーム記念フェスタでメンバーと共にステージ発表(午後2時40分頃出演)することになっている。

