ハスカップ収穫に忙しく 春名さん 2回目は今月下旬予定

市内在住の春名勉さん(73)が郊外にある畑で栽培しているハスカップの収穫が始まった。
春名さんは、増幌にある畑を合わせ250本のハスカップを育てており、毎年、品種改良を繰り返し市内外の菓子店などに販売している。
今年は日照不足や低温で実りが若干遅かったものの、食べごろになった青紫色のハスカップが実り、30日から収穫を始めた。
昨年は40㌔ほど出荷したという春名さんは「今年は雪が少なく、日照時間の短さや低温で収穫量は30㌔位に落ちそう。甘みのある木を選定し、良いものを増やして行きたい」と話していた。
ハスカップは2週間ほど収穫し、その後、来年の収穫に向けた準備をする。7月下旬にも収穫する。


