菓子工房くどうで販売 大谷高愛好会考案のマドレーヌ

大谷高クッキング愛好会が考案した「宗谷の塩香るマドレーヌ」が30日から菓子夢工房くどうで販売されている。
同愛好会では、地元食材を使った料理を中心にレシピを考案することで、地元特産品の魅力を伝える活動を行っており、これまでにシフォンケーキ、勇知いもシフォンケーキを販売している。
今回もこれまで協力してくれた工房くどう店長の工藤武志さんにレシピを託し、生地に練り込んだ宗谷の塩の風味、こだわりの北海道産ハチミツを食材に加え、工藤さんがレモンを追加したことで爽やかな味わいとなっている。
1個220円(税込)。9月中旬まで販売する。
30日、レシピ考案の中心となった小助川涼太君は「地域の方々に宗谷の塩を使い、これだけ美味しく出来たマドレーヌを作るれることを知ってもらいたい」、商品に貼るシールやポップの作成に携わった1年生の鈴木砂羅さん、谷本凪咲さんは「温かみのあるデザインになり大谷高のことをもっと知ってもらえるような出来になりました」と話していた。
工藤店長は「私にはない発想で商品を作っており、今後も協力していきたい」と感心していた。
顧問の長倉先生は「クッキング愛好会の次の商品を楽しみにして頂いている方もおり、今後も活動の幅を広げて行きたい」と話していた。


