商工業発展期し一堂に会す 北海道商工会議所大会 18年ぶりに稚内市で開催
第74回全道商工会議所大会が7月2、3の両日、稚内を主管地として開かれる。稚内開催は2008年以来18年ぶりとなり日本商工会議所の畠山一成常務理事ら来賓含め350余人の議員らが参会する。
2日は稚内カントリークラブでのゴルフ大会と礼文島を日帰りほかエキスカーションとして午後から再生可能エネルギー関連施設(宗谷岬ウインドファーム、メガソーラー)、樺岡ウインドファーム、データセンター建設予定地と北豊富変電所を視察する。
その夜の6時からサフィールホテル稚内で懇親会を催す。
翌3日午前9時半から同ホテルで全道大会が開催され、安田光春北海道商工会議所連合長の大会長あいさつ、中田稚内商工会議所会頭が開催地会頭としてあいさつする。
このあと浦田秀行道経済産業局長、西岡宗谷総合振興局長、工藤市長、畠山日商常務理事が来賓代表の挨拶をする。
休憩をはさみユーラスエナジーホールディングス国内電源開発ユニット長補佐の加藤潤氏(前稚内支店長)が「北海道における風力発電の現状と課題~道北地域のポテンシャルについて~」と題して特別講演する。


