利尻山で遭難防止の啓発 稚内署と消防

稚内署は10日、利尻山で山岳遭難事故防止の啓発活動を行い、登山客に万全の装備で入山することなど呼び掛けた。
利尻山は登山者に人気がある一面、遭難事故やケガによる救助要請が毎年発生していることから、稚内署の山岳救助隊と消防が協力して啓発活動を行っている。
山岳救助隊員らは、標高1721㍍まで登る間に行き交う登山客に防寒や携帯電話の携行など万全な装備をし安全な計画で登山するよう呼び掛けた。

稚内署は10日、利尻山で山岳遭難事故防止の啓発活動を行い、登山客に万全の装備で入山することなど呼び掛けた。
利尻山は登山者に人気がある一面、遭難事故やケガによる救助要請が毎年発生していることから、稚内署の山岳救助隊と消防が協力して啓発活動を行っている。
山岳救助隊員らは、標高1721㍍まで登る間に行き交う登山客に防寒や携帯電話の携行など万全な装備をし安全な計画で登山するよう呼び掛けた。