女性指揮者 聴衆600人魅了 第41回札響稚内定期演奏会

 稚内音楽文化協議会など主催の第41回札響稚内定期演奏会が13日、文化センターで開かれ、オーケストラの演奏は聴衆600人を感動させていた。
 指揮者の喜古恵理香さんと団員70人は、北欧フィンランドの作曲家シベリスクの「交響詩フィンランディア」を始まりに、グリーグ「傷ついた心」、「過ぎにし春」など第一部で演奏。第2部では、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を演奏し聴衆から万雷の拍手を贈られていた。