きのう再び冬景色 けさも氷点下の寒さ

冬型の気圧配置となった稚内地方は12日、朝までに沼川で4センチ、開運で1センチの雪が降り冬景色に戻った。
発達した低気圧の影響で11日〜12日午前にかけて雪が降り、稚内公園は場所によっては5センチ前後の雪が積もっていた場所もあった。12日午前中の氷雪の門前などは真っ白な景色となっていたが、陽が差し気温が上昇した午後から雪は徐々に融けていった。
晴れ間が広がった13日、放射冷却現象が発生した朝は沼川で氷点下3・9度、声問同3・4度、開運同0・3度まで下がった。日中は8度まで上がる見込み。
14日は晴れ時々曇り。気温は最高9度、最低5度を予想。
「雷注意報発表」
稚内地方気象台は13日、雷注意報を発表した。大気の状態が不安定になるため夕方まで急な強い雨などに注意を呼びかけている。

