電光石火の早技 下の句歌留多大会 全道各地から53チーム出場

全日本下の句歌留多協会稚内支部・稚内北都歌留多倶楽部主催の全日本下の句歌留多稚内大会が11、12の両日総合体育館で行われ、全道各地から出場したチームが熱戦を繰り広げた。
今年で26回目を迎えた稚内大会には稚内はじめ遠くは函館、根室札幌などから上級者でチーム編成したA級クラスに8チーム、一般のB級クラス45チームの合計53チームの180人余りが参加した。
大会は11日午後からあり、開会式で主催者の新田浩司稚内北都歌留多倶楽部会長代行が「かるたシーズン(11月〜4月)最後の位置付けになっている稚内大会は、試合は勝ち負けはありますが、来シーズンに向けて選手同士の交流を深めてほしい」などと挨拶したあと3人1組で行われ、選手たちは読み手の声に合わせ素早く木札を取り合う熱戦を繰り広げ、A級は深川のチーム、B級は岩見沢のチームが優勝した。


