箏の調べで聴衆を魅了 箏・KOTO会22周年コンサート

 箏・KOTO会の「箏〜の調べ22周年コンサート」が9日、市立図書館で開かれ、箏の音色は聴衆を魅了していた。
 年一回、練習の集大成として開かれているコンサートには、会員11人が出演した。
 代表の渋谷雅楽沙華さんら2人よる「さくら舞曲」を始まりに、ジブリ映画「ハウルの動く城」の「人生のメリーゴーランド」など箏13弦二重奏、会員が入れ替わりでドレミニ琴を中心に総勢8人で「夢で逢えたら」、「真赤な太陽」など全12曲を披露すると、聴衆60人から拍手が送られていた。
 渋谷さんは「多くの方に来て頂き嬉しく思います。新メンバーも加わったので活動を広げて行きたい」と話していた。