春告げる先発隊 ハクチョウ 声問川に2羽飛来

 春の訪れを告げるハクチョウの先発隊が旧声問橋近くの水辺に飛来した。
 シベリアへの北帰行中継地の大沼はこの時期、全面結氷していることから、ハクチョウの先発隊は2月下旬~3月上旬にかけ声問川に飛来する時がある。寒戻るも日が差した28日夕方、橋近くを通った男性が2羽飛来しているのを確認した。
 1日朝には姿はなく何処かに飛んで行ってしまったようだが、大沼の氷が融け始める3月後半にはハクチョウ含めカモなどの飛来が増えてくる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事

天北堆