出火、過去最少の3件 昨一年間 損害額著減し84万円

 稚内消防本部は昨1年間の稚内市の火災発生状況を集計。発生は3件と過去最少となった。
 消防本部によると、稚内・豊富・猿払で組織された稚内地区消防事務組合となった昭和48年からの統計で、これまで稚内は平成16年の11件が最少だったが、昨年は1月と4月に建物火災があり2件、9月にその他火災1件の3件しかなく前年から14件も減少した。
 火災が少なかったことから被害額も84万3000円と前年より2500万円も減った。
 死亡火災ゼロは平成28年から6年連続し継続している。
 昨年9月からは4カ月連続し無火災を継続しており、今後も無火災を続けて行けるよう一般家庭や店舗、事業所でのストーブの火の取り扱い、寝タバコやガスコンロの日の消し忘れなどに注意を呼びかけていく。

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