せめて雪像作りを 稚内JC 氷雪の広場代替で

昨夜、駅前広場で雪像作りをするJC会員

 稚内青年会議所は独自の冬季事業として、稚内駅前広場で雪像作りを行っている。
 新型コロナ感染防止のため冬のイベント「わっかない氷雪の広場」が中止になったことを受け、地域の子供たちに少しでも冬ならではの楽しみを感じてほしいと、稚内JCの笑顔咲くまちづくり委員会(國部昭人委員長)が中心となり、今月2日から作業を開始。10日までにアニメキャラクターの「トトロ」、「ドラえもん」など雪像4体を完成させる。
 5日夜はJC会員18人が集まり、高さ1・8㍍ある雪の塊をノミやスコップで削り、午後9時まで作業を続けた。14日まで雪像と自由に写真撮影できるようにする。
 委員会の國部委員長は「氷雪の広場など冬のイベントの殆どが中止となりましたが、コロナ禍でもやれることをと思い雪像作りをすることにしました。子供たちに喜んでもらえるよう立派な雪像を作りたい」と張り切っていた。

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