草刈りなど森の整備に汗流す 稚内LCが奉仕活動

 稚内ライオンズクラブは4日、大沼球場近くのライオンズの森の整備奉仕活動を行った。
 稚内LCでは1995年、環境保全活動の一環としてアカエゾマツなど植樹を行い、それ以降毎年、春には植樹、秋には草刈りなどライオンズの森の整備活動を続けている。
 集まった会員16人は半日かけて木の周りに生い茂った雑草などを刈り、ポリ袋いっぱいに詰めていた。
 高田政志会長は「綺麗な森で見栄え良くするためにも継続事業として一年でも長く続けていきたい」などと話していた。