さくらヶ丘町内では落語とヨガ 

 さくらヶ丘町内会館で26日午後、木戸銭無料の落語と笑いヨガという催しがあり、参加した地域住民は巧みな話術に惹き込まれ、ヨガを楽しみ心をリフレッシュさせた。
 引きこもりなど心の病で悩む当時者やその家族らをサポートする自助会の稚内サードプレイス(中村浩明代表)が会の活動を知ってもらう機会として企画したイベントに、参加した地域住民40人を前に、前日25日に富士見園を慰問した千葉県のNPO法人ホップ・ステップ・ハッピイ理事長の福原俊二郎さん(78)=高座名・祝福亭福=が時事ネタを交えながら古典落語「千早振る・ちはやふる」を披露した。
 続いて、礼文町で10年以上前から笑顔とヨガの呼吸法を取り入れた笑いヨガ教室を開いている釜谷美保子さん(59)が、参加者と一緒に手を叩いて笑ったりして笑顔になる事で気持ちも楽しくなるポーズなどを教えた。
 参加した主婦は「ずっと笑っていて気持ちが楽になりました」と話していた。