夕日見に大勢の人 ノシャップ岬や夕日が丘パーキング

晴れ間が続いたお盆休み期間の夕方、夕陽が見える人気スポットとして知られるノシャップ岬や夕日が丘パーキングにはカメラを手にした市民や旅行者が多く集まっている。
1年で最も日が長い夏至(6月21日)を過ぎてから日が暮れるのが徐々に早くなってきているとはいえ、午後6時半過ぎが今の日没時間でお盆休みの8日以降、晴れた日が続き日が暮れる1時間ほど前から市民や旅行者、台湾など外国人観光客ら100人近い人がノシャップ岬に集まり、西の空に刻一刻と沈む夕日を見ていた。
最近は団体ツアーより個人客が多く、夕方時間になると駐車場は市外ナンバーやレンタカーの「わ」ナンバーの車で満車状態となる。夕日が丘パーキングもお盆期間中は多くの人が訪れ、日本海に沈む夕日の綺麗さに旅行者らは感激していた。

