【市立図書館】23日に幻の映画「氷雪の門」を上映

映画「氷雪の門」のポスター
市立図書館は、23日午後2時から旧樺太の真岡郵便局に勤務していた電話交換手9人の最期を描いた映画「樺太1945夏氷雪の門」を上映する。
太平洋戦争末期の1945年、真岡(現ホルムスク)で電話交換手を務めていた9人の最期を描いた作品で、上映を前に当時のソ連から抗議を受け北海道など一部でしか上映されなかった幻の映画とされている。
市立図書館では、平成15年から毎年、九人の乙女が命を絶った8月20日前後に上映している。
入場無料。

