しばし納涼の一時楽しむ 南RC家族親睦パーティー

稚内南ロータリークラブの家族親睦納涼パーティーが27日夜、サフィールホテル稚内で開かれ、稚内としては暑さを感じる天候下、浴衣姿も相まって涼納めのイベントを楽しんだ。
佐伯副市長、杉川2500地区第1分区ガバナー補佐、佐々木稚内RC会長、大谷高インタークラブ員らを来賓に迎え、パーティーに先立ち開かれた例会で原会長は「手に手をつないで広げていこうロータリーの輪をテーマに友情・団結・親睦し絆を深めたい」と挨拶した。
会員と会員家族ら50人ほど参会したパーティーで佐伯副市長は、上京し灼熱地獄を体験したエピソードを交え「南RCの皆さんの地域振興、社会福祉での活躍に感謝しており飛躍する年になること祈念します」との祝辞に続き杉川ガバナー補佐の音頭で乾杯し宴会に入りテーブル対抗ゲーム、ビンゴゲームで一喜一憂しながらも楽しい時間を過ごし、佐々木RC会長の万歳三唱で閉宴した。


