剣士220人裂帛の気合で 第55回少年剣道錬成大会

稚内剣道連盟主催の第55回少年剣道錬成大会が19日、総合体育館で開かれ、道内各地から集まった剣士220人が腕を競った。個人戦で熊谷虎明君(東中2年)、団体戦で稚内剣道連盟Aが優勝するなど稚内勢が活躍した。
本社など後援の大会には、稚内はじめ、和寒、留萌、旭川などから出場した。
大会長の鈴木聡稚内剣道連盟会長が「皆さんの元気な姿で試合を盛り上げ、熱い大会にして頂きたい」、来賓の工藤市長が「稽古で培ってきた力を存分に発揮してください」などと挨拶した。
錬士六段の安藤翔さんと代表児童生徒4人による模範稽古のあと個人戦、団体戦で試合が行われ、出場者が稽古の成果を発揮していた。
大会結果次の通り。
▽小学1・2年①山田将暉(旭川東光)③水野心陽(猿払)▽小学3・4年①山本陽葵(すずらん)③椿大和(稚内)▽小学5・6年①杉本悠晟(猿払)▽中学女子①城山蓮佳(名寄・風連)▽中学男子①熊谷虎明(稚内白樺)
〈団体戦〉▽小学低学年①旭川東光A▽小学高学年①新十津川尚武会▽中学①虎嘯館②稚内白樺▽一般1部①天塩地区②稚内剣連C▽一般2部①稚内剣連A


