衛星クラブとベテラン会模索 南RC初の女性会長原いづみ氏

稚内南ロータリークラブ初の女性会長に就任した原いづみさん(58)が8日、稚内プレス社を訪れ、「親睦力の強さ、つまり団結力をもって奉仕活動に向かって行きたい」など抱負を語った。
原さんは大黒2でスナック「節」を経営し南RCには2015年に入会した。これまで幹事はじめ各委員長を歴任。前任は副会長だった。
中学校ではバレーボールの主将を務め協調力には自信があったが高校、専門学校(東京)の時には、どちらかと言うと自らの才覚で活動していたことが多く人との輪を求められる奉仕活動には面食らったそうだが、入会し11年間ほとんどの奉仕活動に持ち前の行動力で参加し、ロータリアンのあり方を先輩諸氏から学んだという。
40人を切るまでに減った会員の増強策の一環として現在会員の子息らの衛星団体を作り次代の会員になるよう検討する一方、歴代RC会長を構成員としたベテラン会(仮称)を結成したいとしている。
東京に長男がいる。余暇にはテレビの映画など見て過ごしているそうで「こう見えてもインドア派なんです」と話していた。


