時の話題 「媚びずに」
「媚びる」という言葉は、相手に迎合しておもねる。へつらうという意味がある。個人的な生き方として媚びずに対処するのを旨としているので損をすることが多い。
ぶれずに自分なりの生き方をし、例えば論評する時「相手の反感を買いそうだな」と一瞬、頭をよぎっても書いてしまう事がある。後先見ずやる訳だから相手は憤慨し、それまで掲載していた広告を中止する。好例が「ひまわり」出店に対した地元パチンコ業界であり他にも散発的に発生している。
「政府の意にそぐわない内容の放送をすれば電波配信の中止も厭わず」と述べた当時の高市早苗総務大臣のよう権力や優位性を前面に押し出してくる。高市さんは総理になっても変わるものでなく作り笑いを浮かべるも人(国民)の反感を無視し強行突破しようとする姿勢が垣間見える。
よく知人から「高市さんを嫌っているでしょ」と質問されることがあるも否定しない。松下政経塾で培った理論を後生大事にし机上の空論をふりかざすが如くである。
政治家に一番必要なことは何なのか。誰かさんではないが上手に世渡りすることでなく国民のナマの声(生活や経済状況など)を聴き政治に反映していくことであり独り善がりではいけない。国民・道民・市民に寄り添うという言葉をよく耳にするが聞くふりをしてはいけない。昔、井戸塀を無くした政治家がいた。今の政治家とは真逆であった。
何をしていても他者への余りの媚びへつらいは命取りになること肝に銘じなければ大成することはない。


