大谷高勝ち上がり帯広へ 全国高校選手権北北海道大会

 第108回全国高校野球選手権大会北北海道大会名寄ブロックの試合が27日、大沼球場で行われ、大谷高は稚高、名寄に勝利し、7月7日に帯広で行われる試合に駒を進めた。
 今年から支部予選が廃止され、1、2回戦は各ブロックで試合を行い、3回戦以降、旭川スタルヒン球場、帯広の森野球場で試合が行われる。
 27日、悪天候のため予定を遅らせて午後から開会式が行われ、名寄ブロックの5チームの選手を前に、大会主管校の小林稚高校長が挨拶。工藤市長が祝辞を述べ、大谷高野球部の石動泰雅主将が選手宣誓した。
 第一試合の大谷高対稚高の対戦では選手たちが練習の成果を発揮しようと白球を追いかけていた。
 〈27日〉大谷高13―2稚 高(6回コールド)
 〈28日〉大谷高17―0名 寄(6回コールド)