14チーム出場し熱戦 第46回マクドナルド・トーナメント

 北海道軟式野球連盟主催(本社など後援)の高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会第46回マクドナルド・トーナメント北・北海道大会が20日、大沼球場で開幕し、道内13支部から出場した14チームが熱戦を繰り広げている。
 稚内で初開催された大会には、稚内支部代表の稚内野球スポーツ少年団はじめ釧路、北見、根室、旭川、網走などから14チームが参加した。
 開会式で支部の看板を掲げたチームが元気に声を出して入場し、北海道軟野連稚内支部長の武山淳一大会長が「練習を重ねてきた成果を十二分に発揮し良い成績を目指してほしい。最後まで諦めないでプレーすることを期待しております」、続いて吉﨑市教育長は「野球を通じて仲間との絆や思いやりの心を大切に新たな友情を深める機会にしてください」、マクドナルド40号稚内店の中農拓人店長が来賓挨拶し、選手を代表し稚内野球スポーツ少年団主将の本間紳太郎君が選手宣誓した。
 試合はA、Bの2ブロックに分かれて行われ、選手たちは曇り空で肌寒い天候だったが懸命に白球を追いかけていた。
 22日は午前9時から決勝戦が行われる。
 マクドナルド・トーナメント北・北海道大会は来年も稚内を開催地として開かれることになっている。