白さ際立ち観光客感激 白い道 ホタテ貝殻補充され

 砕いたホタテの貝殻を道に敷き詰めている宗谷丘陵のフットパスショートコース内の〝白い道〟に今年、2年ぶりに貝殻が補充されより鮮やかな白い道として生まれ変わった。
 景勝地の人気スポットになっている白い道に4月中旬、10㌧トラック60台分の約400㌧の貝殻が補充された。
 GW前の4月24日から通行可能となって以降、レンタカーやマイカーで稚内入りした旅行者、バイク旅でのライダーが白い道に立ち寄り、雄大な景色を満喫している。
 稚内の歴史など伝える観光ガイド事業所「サウダージ稚内」では宗谷岬歴史ツアーに白い道もガイド行程に入れており、1週間前には外国人を含めた旅行者3人を案内した倉悠介代は(34)は「皆さん宗谷丘陵の周氷河地形や白い道の景色に感動し写真を撮っていました」と話していた。