第1回寄贈者に石田君 栄花8段優勝カップ 剣連大会で大活躍

10日、みどりスポーツパークで第51回稚内市スポーツ協会長杯兼稚内剣道連盟会長杯争奪剣道大会が開かれた。
年一回、開かれている大会には、市内の小学生〜中学生までの剣士16人が参加した。
今回から、子どもたちのためにと日本を代表する栄花直輝教士八段(札幌)が全日本剣道八段選手権で優勝した際の優勝カップ(内閣総理大臣杯)のレプリカが寄贈され、小学5・6年生の部の優勝者に授与されることになった。
優勝した石田龍星君(港小6年)に、記念すべき1回目の優勝カップが手渡された。来年の大会で返還される。
戦績次の通り。
▽小学1・2年生の部①石田陽咲▽同3・4年生①石井和太郎②椿大和③小林幸冬▽同5・6年生①石田龍星②吉田怜和③坂口秋太▽中学生①熊谷虎明②工藤圭悟③古川華帆、古川征宗▽敢闘賞 中村敬多、古川咲希、中村真保、佐藤佳太、椿藍梨


